「沓掛時次郎」たくさんのご来場ありがとうございました!

先日6月7日、第17回無声映画を体験しよう!「沓掛時次郎」へご来場いただき誠にありがとうございました。

会場の札幌市資料館の前にある「薔薇」たちも咲き出していて、よい気候に恵まれました。

また機材トラブルがあり、万全の上映とならなかった事、お詫び申し上げます。

原作:長谷川伸の「任侠、股旅もの」の世界は、男の義理人情があふれ、よい物語だったと思います。

同じ作品でも、映画の製作年代によって演出も変わってしまい、純粋に「義理人情」が伝わるのは、やはり初期作品かなと思います。

色々と見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

目次

下半期の上映会の案内

浦河町「大黒座」 7月11日(土)

7月11日(土)は浦河町「大黒座」に参ります。

上映作品

演目は長谷川伸作品「番場の忠太郎 瞼の母」です。

1931年(昭和6年)千恵蔵プロダクション作品(65分)

原作:長谷川伸 監督・脚色:稲垣浩 主演:片岡千恵蔵

ヤクザ渡世と言えども人の子。幼い時に生き別れた母を求めて、旅に出る。

忠太郎は母に逢えるのか⋯。

開演

16時    

料金

2,000円

会場

大黒座 北海道浦河郡浦河町大通2丁目18

シェアしていただけると励みになります!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次