9月13日(日)、東川町「ル・シネマ・キャトル」にて上映会を開催
昨日9月13日(日)、東川町「ル・シネマ・キャトル」にて上映会を開催いたしました。
天候も良く、ご来場いただいたたくさんのお客様に喜んでもらえて、開催してよかったと心から思っております。
「ル・シネマ・キャトル」は今年オープンしたミニシアター。
お洒落な外装、館内も全て「木」で作られていて、客席の勾配、椅子、音響などに対する館主・齋藤裕樹氏のこだわりに「映画愛」をひしひしと感じます。


前日〜当日
旭川で宿を取っていた私は、前日9月12日に一度訪問、打ち合わせと館内で映画「サバービア」を鑑賞。


当日は、午前中から現地に赴き、併設されている中国茶とおかゆの「奥泉」で昼食がわりの「とうきびおかゆ」と「水餃子」をいただきました。
館主の齋藤氏が調理し、奥様がホール、中国茶の担当。
東川町の水とお米を使い、調理の基本となる調味料のみを使った自然な味の「おかゆ」と「水餃子」。
身体にすーっと浸透して行くのを感じつつ、「紹興酒を飲みながら食したい!」と思ってしまいました(笑)

上映作品は「ロイドの要心無用」
映画上映は「ロイドの要心無用」
スラップスティックギャグ満載のハラハラドキドキ作品。
この作品を初めて見た方がほとんどだったのですが、会場では自然と笑いが起きます。
終了後、皆さまニコニコと会場を出られ「面白かったです」と口々に感想を述べていただきました。
ミニシアターならではで、色々なお客様とお話できて私も楽しいひとときでした。

東川町との御縁と次回上映会
東川町には思い入れがあります。
札幌からの移住を考えていたときに一番初めに住みたいと思った町でした。
実際に東川町役場を訪れ、職員の方の車で町内を案内していただきました。
様々な理由で断念したのですが、今回このような形でこの町に関われたこと、とても嬉しく思います。
来年も開催決定です。
どのような作品を上映しようかと今からワクワクしています。
近郊の皆様!
来年もよろしくお願いいたします。

