今年も「大黒座」へ参ります!

浦河町にある北海道で一番古くから続く映画館「大黒座」。

無声映画上映会を開催させていただくようになって今年で4回目となります。

芝居小屋として始まった「大黒座」は、全国の流れと同様に「映画」という娯楽が始まると、「映画館」へと移行しました。

現在の建物は1970年代に建て直したものですが、昭和のノスタルジー満載の素敵な映画館です。

そして何より館主、三上ご夫妻の温かさ。

このご夫妻に惹かれていらっしゃるお客様方も多くお見受けいたします。

今回の演目は「番場の忠太郎 瞼の母」です。

長谷川伸原作の股旅物であり、人情がらみの泣かせる作品です。

私も大好きな作品の一つで、稽古していてもつい涙が出てきてしまいます。

お時間がございましたら、是非浦河町の「大黒座」へお運びください。

目次

上映作品

「番場の忠太郎 瞼の母」

幼い頃に生き別れた母を探す、やくざ渡世の忠太郎。

やくざとて母の姿を追い求め、旅から旅へ…。

忠太郎はまだ見ぬ母と巡り会えるのか!

19931年(昭和6年)千恵蔵プロダクション作品(65分)

原作:長谷川伸 

監督・脚色:稲垣浩 

主演:片岡千恵蔵

活動弁士

飯村宏美

日時

2026年7月11日(土)

開演:16時

料金    

2,000円

場所

大黒座 北海道浦河郡浦河町大通2丁目18

 

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